2019/01/14 15:16


この時期(冬期)宅急便を利用して北海道や東北その他寒冷地へお花を送る場合お花が凍ってしまう凍結事故が起こりうる可能性が高いので十分気を付けた方が良いです。

というかお花は凍ってしまうともう元へは戻らないので送らなう方が賢明です。

どうしても送りたい場合はクール便を利用してお送りすることをおススメします。
またはプリザーブドフラワーの選択もアリです。
※「プリザーブドフラワー」の方が間違いないかも( -д-)ノ

クール便は凍結防止にも一役買う

クール便と言うと夏期に商品を冷やすための配送方法というイメージが強いですが、じつはクール便は一定温度(約5℃)を保ってくれるので凍結防止にも利用出来る配送方法なのです。

ただデメリットもあります。
1.有料であること
※金額は店舗にによって異なります。(無料なんて太っ腹な所もあるかも?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?)

2.ボックスサイズの制限がある。
※ヤマト運輸が120サイズまで
3.クール便も万能ではない
※クール便を利用しても必ずしも安心という訳ではなくトラブルが起こりうる可能性もあります。

まとめ

出来るなら冬期は宅急便を利用して北海道や東北その他寒冷地へお花を送ることは控えて、もう少し暖かくなって来てから送ったほうが安心です。(●´ω`●)